カプコンは、『バイオハザード RE:2 Z version デラックスエディション』『バイオハザード RE:3 Z version』『バイオハザード RE:4 Gold Edition』の3作品をNintendo Switch 2向けに発売すると発表した。ダウンロード版は2026年10月16日(金)、パッケージ版は2027年1月29日(金)発売予定。ダウンロード版は予約開始から2026年11月7日(土)までの期間、通常価格から1,000円オフの特別価格で購入できる。
3作品はいずれも、原作の核を大切にしながら”RE ENGINE”で再構築されたサバイバルホラー。『RE:2』は、ラクーンシティを襲った未曽有の生物災害に巻き込まれる新米警官レオン・S・ケネディと大学生クレア・レッドフィールドの物語、『RE:3』は特殊部隊S.T.A.R.S.の生き残りジル・バレンタインの視点で描かれるラクーン事件の始まりと終わり、『RE:4』はラクーン事件から6年後、合衆国エージェントに成長したレオンが挑む大統領令嬢の救出劇を描く。いずれもビハインドビューへの変更や最新技術による恐怖表現の再構築、深みを増したストーリーが特徴だ。



『RE:2』デラックスエディションと『RE:4』Gold Editionには既存の追加コンテンツも多数収録。『RE:4』には本編の裏で展開するもう一つのミッション「セパレート ウェイズ」も含まれる(『RE:3』には非対称対戦サバイバルホラー『バイオハザード レジスタンス』は含まれない)。
今回の3作品追加により、Nintendo Switch/Switch 2では既発売の『バイオハザード0 HDリマスター』『バイオハザード HDリマスター』『バイオハザード5』『バイオハザード6』『バイオハザード7 レジデント イービル』『バイオハザード ヴィレッジ』『バイオハザード レクイエム』とあわせ、2027年発売予定の『バイオハザード RE:ベロニカ』も含めて、すべてのナンバリング相当作品がNintendo Switch 2で体験できるようになる予定だ。
■価格(ダウンロード版/特別価格・パッケージ版)
・RE:2 Z Version デラックスエディション:3,990円(特別価格2,990円)/3,990円
・RE:3 Z Version:2,990円(特別価格1,990円)/2,990円
・RE:4 Gold Edition:4,990円(特別価格3,990円)/4,990円
(すべて税込)
CEROレーティングはいずれもZ(18才以上のみ対象)。
■公式サイト
residentevil.com/switch2/ja-jp/
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