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Switchオープンワールドゲームおすすめ20選|自由に冒険できる名作を厳選

Indiebase編集部です。

決められた一本道を進むのではなく、広大な世界を自由に歩き、気になった場所へ向かい、自分だけの冒険を楽しめる「オープンワールドゲーム」。遠くに見える山へ登ったり、街で寄り道をしたり、偶然見つけた洞窟を探索したりと、プレイヤー自身が旅の目的を決められる自由度が大きな魅力です。

Nintendo Switchにも、王道ファンタジーから西部劇、魔法世界、ゾンビが徘徊する終末世界、宇宙探索まで、個性豊かなオープンワールドゲームがそろっています。

今回はNintendo Switchで遊べる作品の中から、広大な世界を自由に探索できる「オープンワールドゲームおすすめ20選」を厳選して紹介します。


1. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

広大なハイラルを舞台に、100年の眠りから目覚めたリンクが世界を救う旅へ出るオープンワールドアクションアドベンチャー。はじまりの台地を離れたあとは、どこへ向かうかをプレイヤー自身で決められます。
遠くに見える山へ登る、森を探索する、祠を探す、魔物と戦う。プレイヤーの好奇心そのものが冒険につながっていくゲームデザインは秀逸で、Nintendo Switchを代表する一本です。
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2. ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム

『ブレス オブ ザ ワイルド』のハイラルをさらに拡張し、大地だけでなく空と地底まで冒険できるオープンワールドアクションアドベンチャーです。
物体同士を自由につなげる「ウルトラハンド」を使えば、車や飛行機のような乗り物まで自作可能。「どうやって目的地へ行くか」「どう敵を倒すか」を自分で考えられる自由度は圧倒的で、探索そのものが遊びになる作品です。
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3. レッド・デッド・リデンプション

20世紀初頭のアメリカ西部を舞台に、元無法者ジョン・マーストンの旅を描くオープンワールドアクション。馬に乗って荒野を駆け、町や牧場を訪れながら物語を進めていきます。
メインストーリーだけでなく、賞金首を追ったり、狩りをしたり、ポーカーに興じたりと寄り道も豊富。西部劇の世界そのものへ入り込んだような旅を楽しめる、オープンワールド史に残る名作です。
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4. The Elder Scrolls V: Skyrim

ドラゴンが復活した北方の地「スカイリム」を自由に旅するオープンワールドRPG。プレイヤーはドラゴンの力を持つ「ドラゴンボーン」として壮大な運命へ巻き込まれていきます。
しかし、世界を救う使命を放置して冒険しても構いません。戦士、魔法使い、盗賊など自由にキャラクターを育て、ギルドへ加入したり、洞窟を探索したり、各地の人々を助けたりと、自分だけの人生を送れる自由度が魅力です。
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5. ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション

怪物退治の専門家「ウィッチャー」であるゲラルトとなり、戦争と怪物に荒らされた広大な世界を旅するオープンワールドRPG。行方不明となったシリを探しながら、各地でさまざまな事件に関わっていきます。
何気ない依頼にも複雑な人間ドラマが用意され、プレイヤーの選択によって結末が変化することも。剣と魔法の冒険だけでなく、大人向けの重厚な物語を楽しみたい人におすすめの名作です。
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6. ホグワーツ・レガシー

「ハリー・ポッター」の世界を舞台に、1800年代のホグワーツ魔法魔術学校で5年生となり、魔法界に隠された真実を追うオープンワールド・アクションRPG。呪文を学びながら、壮大な冒険へと旅立ちます。
ホグワーツ城内だけでなく、ホグズミードや禁じられた森など周辺地域も自由に探索可能。箒に乗って空を飛び、魔法生物と出会い、隠された秘密を探すなど、魔法界を実際に旅しているような体験を味わえます。
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7. No Man’s Sky

自動生成される広大な宇宙を旅し、無数の惑星を探索できるSFアドベンチャー。宇宙船に乗って星々を渡り歩き、未知の生物や植物、資源を発見しながら自分だけの旅を続けていきます。
惑星探索だけでなく、基地建設、資源採掘、交易、宇宙戦闘など遊び方も多彩。「次の惑星には何があるのか」という好奇心だけでどこまでも冒険を続けられる、圧倒的なスケールの作品です。
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8. Minecraft

ランダムに生成される広大な世界を自由に探索できるサンドボックスゲーム。木を切って道具を作り、地下へ潜って鉱石を集め、集めた素材から自分だけの家や町を建築できます。
明確な目的に縛られず、自分で遊び方を決められるのが最大の魅力。遠くの村を探す旅へ出ることも、巨大建築に挑戦することも、ひたすら地下を掘り続けることもできる自由度抜群の一本です。
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9. ダイイングライト ディフィニティブエディション

ゾンビが蔓延する隔離都市ハランを舞台にしたオープンワールド・サバイバルアクション。建物の屋根から屋根へ飛び移るパルクールを駆使しながら、危険な街を探索します。
昼間は比較的自由に行動できますが、夜になると強力な感染者が出現して状況が一変。ゾンビから逃げながら暗い街を駆け抜ける緊張感と、スピード感のある移動アクションが魅力です。
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10. ドラゴンズドグマ:ダークアリズン

ドラゴンに心臓を奪われた「覚者」となり、広大なファンタジー世界を冒険するオープンワールドアクションRPG。自分で作成した従者「ポーン」たちとパーティを組み、巨大な魔物へ挑みます。
グリフィンやキメラなどの大型モンスターへ直接よじ登って攻撃できる、ダイナミックな戦闘が特徴。自由なフィールド探索と本格的なアクションバトルを両方楽しめる作品です。
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11. アサシン クリード リベルコレクション

海賊黄金時代のカリブ海を舞台にした『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』と、『アサシン クリード ローグ』を収録したセット。広大な海を船で航海し、島や都市を探索しながら暗殺や海戦に挑みます。
特に『ブラック フラッグ』は、自ら船を操ってカリブ海を自由に旅できるのが大きな魅力。海賊船との戦闘や宝探し、海中探索など寄り道も豊富で、「自由に冒険する楽しさ」を存分に味わえる一本です。
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12. イモータルズ フィニクス ライジング

ギリシャ神話をモチーフにした世界を舞台に、英雄フィニクスが神々を救う冒険へ挑むオープンワールドアクションアドベンチャーです。
壁や崖を登り、翼で空を滑空しながら広大な島々を自由に探索。神々から授かった能力を使う爽快な戦闘や、各地に用意されたパズルなど、探索とアクションをテンポよく楽しめます。
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13. ソニックフロンティア

ソニックならではのハイスピードアクションを、広大なフィールドで楽しめる作品。「オープンゾーン」と呼ばれる島々を自由に駆け回りながら、仲間たちの行方と島に隠された謎を追います。
フィールドにはレールやジャンプ台、ギミックなどが大量に配置され、移動そのものがアクションになるのが特徴。広い世界を圧倒的なスピードで走り回る爽快感を味わえます。
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14. Saints Row: The Third – The Full Package

犯罪組織「サード・ストリート・セインツ」のメンバーとなり、巨大都市スティールポートで暴れ回るオープンワールドアクションです。
車で街を走り回るだけでなく、銃撃戦や奇抜なミッションなど、やりたい放題のゲームプレイが魅力。シリアスな犯罪ドラマというより、派手で馬鹿馬鹿しいアクションを思い切り楽しみたい人に向いています。
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15. Saints Row IV: Re-Elected

『Saints Row: The Third』からさらにスケールアップし、今度はエイリアンに支配された仮想世界を舞台に戦うオープンワールドアクションです。
高速移動やスーパージャンプなど、人間離れした特殊能力を使用できるのが最大の特徴。車を使わず街中を飛び回れるほど自由度が高く、一般的なクライムアクションとはまったく異なる爽快感を楽しめます。
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16. L.A.ノワール

1940年代のロサンゼルスを舞台に、刑事コール・フェルプスとしてさまざまな事件を捜査するクライムアドベンチャーです。
広大な街を車で移動し、犯罪現場を調査して証拠を集め、容疑者や目撃者を尋問。銃撃戦やカーチェイスだけでなく、「事件を解く」ことを中心に据えた独特のオープンワールド体験を楽しめます。
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17. LEGOシティ アンダーカバー

警察官チェイス・マケインとなり、巨大都市「レゴシティ」を探索するオープンワールドアクションアドベンチャー。脱獄した犯罪者レックス・フューリーを捕まえるため、街中でさまざまな任務へ挑みます。
車やバイクなど多彩な乗り物で街を走り回れるほか、変装によって異なる能力を使用可能。LEGOらしいユーモアにあふれ、子どもから大人まで気軽に楽しめる一本です。
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18. Burnout Paradise Remastered

巨大な「パラダイスシティ」を自由に走り回るオープンワールド型レーシングゲーム。決められたコースを選択するのではなく、街を探索しながら好きな場所でレースやイベントへ参加できます。
猛スピードで街を駆け抜け、ライバル車をクラッシュさせる豪快なドライビングが魅力。近道を探したり、ジャンプスポットへ挑戦したりと、ただ街を走っているだけでも楽しめます。
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19. Yonder 青と大地と雲の物語

自然豊かな島「ジェメア」を自由に旅するオープンワールドアドベンチャー。島を覆う謎の「マーク(Murk)」を取り除きながら、各地を探索して人々を助けていきます。
激しい戦闘よりも、農業、釣り、クラフト、動物との交流などを楽しむ穏やかな作品。美しい景色の中を気ままに歩き、自分のペースで世界を探索したい人に向いています。
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20. A Short Hike

小鳥のクレアとなり、山頂を目指して自然豊かな公園を自由に探索する小さなオープンワールドアドベンチャー。決められたルートはなく、好きな道を歩きながら山を登っていきます。
途中で釣りをしたり、住民と会話したり、寄り道をしたりと楽しみ方は自由。大作オープンワールドとは正反対のコンパクトな作品ですが、「自分の行きたい場所へ行く」というジャンル本来の楽しさが凝縮されています。
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Switchで広大な世界へ冒険に出よう

オープンワールドゲーム最大の魅力は、「次に何をするか」を自分で決められることです。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のように好奇心のまま世界を探索する作品もあれば、『レッド・デッド・リデンプション』のように広大な世界で濃密な物語を体験できる作品、『Minecraft』や『No Man’s Sky』のように自分自身で遊び方を見つけていく作品もあります。

ファンタジー世界を冒険したいなら『Skyrim』や『ウィッチャー3』、自由な探索を楽しみたいなら『ゼルダの伝説』シリーズ、現実とは異なる世界そのものへ没入したいなら『レッド・デッド・リデンプション』や『ホグワーツ・レガシー』など、作品によって魅力もさまざまです。

広い世界のどこへ向かうかはプレイヤー次第。気になる一本を見つけたら、目的地を決めずに歩き出してみてはいかがでしょうか。

(文:Indiebase編集部)


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