ネクソンは、『デイヴ・ザ・ダイバー』の世界累計販売本数(全プラットフォーム合計)が1,000万本を突破したと発表した。
ネクソン傘下のMINTROCKETが開発を手掛ける本作は、昼は深海探検や魚釣り、夜は寿司屋経営を楽しむハイブリッド・海洋アドベンチャー。2023年の正式リリース以来、広く高評価を集め、2024年英国アカデミー賞ではゲーム部門「ゲームデザイン賞」を受賞している。今年6月にリリースした最新DLC「イン・ザ・ジャングル」もすでに100万本以上を販売し、レビューサイトでも高い評価を得ている。
Nintendo Switch、PlayStation、Xboxなどでの展開を経て、今年2月には中国でモバイル版をリリースし、6月には販売本数100万本を達成。そして9月17日より、Apple App Store及びGoogle Playにてグローバル配信を開始する。
プラットフォームの広がりだけでなく、コラボレーションの幅も本作の勢いを支えている。『ゴジラ』『龍が如く』『DREDGE』といった人気IPとのコラボに加え、日本では『コロコロコミック』での漫画連載やサウンドトラック、グッズ展開も実施。中国ではKFCやスシローといった飲食チェーンとも手を組むなど、ゲームの外側でもファンとの接点を増やし続けている。
