集英社ゲームズは、『呪術廻戦』アニメ5周年記念イベント「じゅじゅフェス2026」にて、2026年発売予定のサバイバーズロワイアルゲーム『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON(ランブル サバイバトン)』の新情報を解禁した。MAPPA描き下ろしイラストを使用した新キービジュアルの公開に加え、「羂索」と「禪院直哉」がボスキャラクターとして登場することが明らかになっている。
新キービジュアルは、本作のためにアニメ制作会社MAPPAが描き下ろしたイラストを使用したもので、「じゅじゅフェス2026」のステージで初公開された。
本作は、『Vampire Survivors』で知られるponcleが手がけるサバイバーズロワイアル。ピクセルアートで動く虎杖たちを操作し、呪霊と戦って強くなりながら、最大8人のプレイヤーとランキングを競い合う。総勢20名以上のキャラクター参戦が予定されており、既発表の10名に加え、今回新たに羂索と禪院直哉の2名がボスとして登場することが決定した。

また、9月17日(木)から開催される「東京ゲームショウ2026」の集英社ゲームズブースでは、本作の世界最速試遊となるプレイテスト体験を実施予定。条件をクリアした人には、後日発表されるオリジナルノベルティがプレゼントされる。
対応機種はNintendo Switch 2/PlayStation 5/Xbox Series X|S/Steam。プレイ人数は1〜8人で、ソロプレイモードも用意される。発売は2026年予定で、価格は未定。
開発を手がけるponcleは、ルカ・ガランテ氏がパンデミック中に一人で制作を始めたスタジオ。「強力なゲームメカニクス」「適正な価格設定」「高いリプレイ性」「プレイヤーの時間を無駄にしない」を信条に、『Vampire Survivors』の大成功を経た今も「分かりやすく、気前よく、うまくプレイすれば”カオス”な状況へとエスカレートできるゲームを作る」という創業時の理念を守り続けているという。
■公式サイト
https://jjkrsurvivaton.shueisha-games.com/
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
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