GAME

全方位から予測不能の襲撃。「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」本日開幕、USJで開催

30周年を迎えた「バイオハザード」と、開業25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションによる新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」が、本日9月11日(金)開幕した。シリーズ最新作の世界観をUSJならではのクオリティで再現したホラー・メイズで、開催期間は12月27日(日)まで。R-15指定。

物語の舞台は、今は立入が禁じられているラクーンシティ近郊にある打ち棄てられたホテル「レンウッドホテル」。連続変死事件の調査でこのホテルへ向かったFBI分析官グレースが消息を絶ち、彼女を追ってプレイヤーもホテルを訪れる。ボロボロに剥がれた壁、犠牲者の亡骸が転がる通路――一歩足を踏み入れると、そこは異様な別世界。天井から、足元から、全方位から予測不能の襲撃を仕掛けてくるクリーチャーから逃げ延びられるかが試される。開催時間は10:00〜パーククローズ。

あわせて、2011年開催以来15周年を迎える『ハロウィーン・ホラー・ナイト』(9月11日〜11月8日)についても紹介されており、パーク全域で展開されるストリート体験や、極限の心理的恐怖を追求した新登場コンテンツなど、「絶望的な恐怖」をテーマにしたラインナップが用意されている。

同日発表では、10月16日(金)にNintendo Switch 2向けにダウンロード版の配信が始まる「バイオハザード RE:2」「RE:3」「RE:4」の情報も紹介された。今回のアトラクションのモチーフとなった『バイオハザード レクイエム』へと連なるリメイク作品群で、いずれも原作の核を大切にしながら”RE ENGINE”で再構築されたサバイバルホラー。ダウンロード版発売日は3作とも2026年10月16日(金)、パッケージ版は2027年1月29日(金)予定で、ダウンロード版は予約開始から11月7日(土)まで通常価格から1,000円オフの特別価格で購入できる。

価格(ダウンロード版特別価格/通常)は、『RE:2 Z Version デラックスエディション』が2,990円/3,990円、『RE:3 Z Version』が1,990円/2,990円、『RE:4 Gold Edition』が3,990円/4,990円(すべて税込)。CEROレーティングはいずれもZ(18才以上のみ対象)。

なお、アトラクションのモチーフとなったシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch 2、Epic Games Store、GeForce NOWにて好評発売中。価格は通常版8,990円、デラックスエディション9,990円(いずれも税込)。

■「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」詳細
https://www.usj.co.jp/web/ja/jp

■「バイオハザード RE:2〜4」公式サイト
https://www.residentevil.com/switch2/ja-jp/

TM & © Universal Studios. All rights reserved.
©CAPCOM

RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
RECOMMEND

関連記事

PAGE TOP