Indiebase編集部です。
邪悪な歴史が眠る古い洋館を舞台に、奇妙なガジェットを用いて過去の事件を紐解く、極めて不穏で魅力的なミステリーホラーアドベンチャーが産声を上げました。
2026年7月14日(日本時間23時)、Steamにて新作インディーホラー『ギャリー邸事件』の配信が開始されました。本作は、リリースからわずか1日にしてすでに多くのプレイヤーから高い評価を集めています。
1936年に起きた凄惨な事件と、時を越える「奇妙な装置」
本作の舞台は、1936年にある恐ろしい事件が起きたとされる不気味な「ギャリー邸」。
それから数十年後、この邸宅に足を踏み入れたプレイヤーは、過去の残響を映し出すことができるという謎めいた装置を手に入れます。
プレイヤーはこの装置を駆使し、静まり返った邸宅の中に残された「かつての住人たちの影」や「惨劇の瞬間」を幻視しながら、複雑に絡み合う事件の真相へと迫っていくことになります。暗い廊下、残された血痕、そして耳を澄まさなければ聞こえない過去の囁き声。一歩進むごとに、当時この場所で何が行われていたのかが少しずつ可視化されていく、じわじわとした心理的恐怖と謎解きが融合したゲームデザインが特徴です。

リリース直後からプレイヤーを魅了し「非常に好評」スタート
本作は、1930年代のクラシカルな邸宅の冷徹な空気感を再現したビジュアルや、過去の出来事を追体験していく秀逸なシステムがホラーファンの心を掴み、Steamのユーザーレビューでは早くも「非常に好評」を獲得しています。
レトロホラーや探索ミステリー、あるいは「少しずつパズルのピースが埋まっていくような極上のサスペンス」が好きなプレイヤーにとって、この夏にじっくりと腰を据えて遊ぶのに最適な一本となるでしょう。

『ギャリー邸事件』作品情報
- タイトル: ギャリー邸事件
- ジャンル: ミステリーホラーアドベンチャー
- 配信日: 2026年7月14日
- プラットフォーム: PC(Steam)
- 価格: Steamストアページにてご確認ください
- Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/3641000/_/
Indiebase編集部より
「過去の残響を視覚化して謎を解く」というシステムは、不気味でありながらも知的好奇心を刺激してやみません。1936年にこの邸宅で本当に起きたこととは何だったのか。夏の夜、部屋の明かりを暗くして、ヘッドホンを装着し、ゆっくりとその惨劇の歴史の扉を叩いてみてください。
(文:Indiebase編集部)
