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燃え尽きたソロ開発者が「1か月でサッカーゲームを作る」と決めた。ローグライトサッカー『Rogue Striker』がSteamで発表

フランスのソロ開発者AntoineによるZyg Studiosが、ローグライトサッカーゲーム『Rogue Striker』をSteamで発表した。リリース日は現時点で未定。

燃え尽きた開発者が1か月で作ったゲーム

本作が生まれた経緯がユニークだ。Antoineはメインプロジェクトで燃え尽き気味になっていた際、「ワールドカップの時期までに、1か月で遊べるサッカーゲームを作る」というチャレンジを自分に課した。そこから生まれたのが『Rogue Striker』だ。

気分転換のつもりで始めたプロジェクトが、しっかりとしたゲームデザインを持つタイトルへと育った。

ドラフト・強化・そして試合へ

ゲームプレイはローグライトの構造をサッカーに持ち込んだ設計だ。選手をドラフトし、シナジーを組み、チームを強化していく。そしてその選択をそのままピッチ上のアーケードサッカーの試合に持ち込む。プレイヤーは監督・マネージャーであると同時に、実際の試合でも主役となる。

ランごとに異なる選手の組み合わせ、シナジー、リワードの選択が積み重なり、毎回異なる展開が生まれる設計だ。目標はワールドファイナルへと駒を進めること。最強の選手を集めるのではなく、その場その場の選択肢の中で最善のチームを作り上げることが問われる。

作品データ

項目内容
タイトルRogue Striker
ジャンルローグライトサッカー
リリース予定未定
プラットフォームPC(Steam)
開発Zyg Studios(Antoine)

▶ Steamストア:『Rogue Striker』をチェックする


「燃え尽きたから気分転換に別のゲームを1か月で作る」という発想は、ソロ開発者ならではのフットワークの軽さだ。ローグライトとサッカーの組み合わせは意外と空白地帯で、ワールドカップのシーズンというタイミングも含めて、刺さる人には刺さる一本になりそうだ。

(文:Indiebase編集部)

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