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霧に包まれた孤島、一人称視点で描かれる深淵。『SILENT HILL: Townfall』2026年発売決定。ウィッシュリスト登録も開始

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは2026年2月13日、サイコロジカルホラーの金字塔「SILENT HILL」シリーズの最新作『SILENT HILL: Townfall』(PlayStation®5、Steam®、Epic Games)を2026年に発売すると発表しました。

本作は、全世界で累計販売本数1,400万本を超える同シリーズの最新プロジェクトです。パブリッシャーの Annapurna Interactive、および独自のゲームデザインで知られる No Code(現Screen Burn Interactive) との共同開発体制により、シリーズのエッセンスを継承しながら、新たな舞台・主人公・視点で描かれる未体験のサイコロジカルホラーを目指しています。


舞台はスコットランドの孤島。一人称視点で味わう「静寂の恐怖」

本作の舞台となるのは、灰色の海に流され、冷たい海に浮かぶスコットランドの架空の孤島「セントアメリア」です。これまでのシリーズのスタンダードを塗り替え、全編を通して一人称視点で展開されるのが大きな特徴となっています。

主人公サイモン・オーデルは、不条理が赦される社会の中で「状況を正す」という目的だけを頼りに、深い霧と静寂に支配されたこの町へ漂着します。町に人の姿はなく、自身の過去や住民との繋がりを探しながら彷徨うサイモンは、やがて町の深淵へと足を踏み入れていくことになります。一人称視点ならではの閉塞感、そして背後から迫る「何か」の気配が、プレイヤーに新たな没入感をもたらします。

「ポケットテレビ」と限られたリソースによるサバイバル

ゲームプレイにおいて、最も象徴的なアイテムとなるのが「ポケットテレビ」です。不安定に信号を拾い、砂嵐の向こう側に映し出される映像の断片が、物語を解き明かす鍵を握ります。

死と隣り合わせの戦闘とステルス: 迫り来る脅威に対し、限られたアイテムや武器を駆使して立ち向かう、あるいは身を潜める緊迫した体験。
物語に密接に絡みつくパズル: 散りばめられた謎と、断片的な物語が結びつくパズル要素。緻密なUI表現と物語が融合した、本作ならではのギミックが用意されています。

制作陣が語る「心理的恐怖」の再構築

最新の配信番組「SILENT HILL Transmission」では、制作陣がスコットランドの地を巡りながら語るコメンタリーが公開されました。舞台設定へのこだわりや、シリーズの核である「心理的恐怖」を現代にどう再構築するかが詳細に語られています。

「状況を正す」という目的の果てに、サイモンが向き合うことになる自分自身の覚悟。断片的な物語が結びついた先に待ち受ける凄惨な過去とは何か。ゲーム全体を通じて描かれる深遠なストーリー体験は、2026年のホラーシーンを象徴する出来事となるでしょう。


製品概要

項目内容
タイトルSILENT HILL: Townfall
メーカーKONAMI
共同開発Annapurna Interactive / Screen Burn Interactive
リリース日2026年予定
ジャンルサイコロジカルホラー
プラットフォームPlayStation®5 / Steam® / Epic Games

『SILENT HILL: Townfall』公式サイト

※画面は開発中のものです。著作権は各社に帰属します。

©Konami Digital Entertainment / ©2026 Annapurna Games, LLC / ©2026 Screen Burn Interactive Ltd.

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