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初任務は10月26日。核戦争後の世界を描く協力シューター『Phantom Line』、無料プロローグ版を公開へ

Antistatic Studios Incは、1〜4人協力シューター『Phantom Line』の無料プロローグ版「Phantom Line: Prologue」を、10月26日にリリースすると発表した。

プレイヤーは「オペレーター」として、公には存在しない奇妙な超常現象「アノマリー」に対処する特殊部隊の一員。謎の巨大企業モートフィールド・インダストリーズに雇われている。国際的な緊張と超常現象の両方を抱える東欧地域「アイアン・コリドー」で、モートフィールドの研究施設がHQとの連絡を絶った。そこへ調査と警戒のため派遣されたとき、ちょうど核戦争が勃発する。時空の裂け目から現れる怪物的存在だけでなく、本格的な国際紛争にも対処しなければならない。燃え広がる混乱の中、プレイヤーと仲間たちは人類最後の防衛線に立たされることになる。

今回公開される「Phantom Line: Prologue」は、本編の世界への最初の一歩となる導入チャプター。島へ降り立ち、アノマリーを調査し、モートフィールド・インダストリーズでの任務を開始するところから始まる。オペレーター訓練を受け、最初のストーリーミッションをこなし、拠点となる船までたどり着く流れとなっており、その後は導入用の島に用意されたオープンワールド要素の一部も探索できる。本編が持つ不穏な雰囲気や謎を味わう、最初の入口として設計されているという。

本作最大の武器は、モートフィールドが開発した「オペレーター・シミュレーション・プログラム(H.U.S.K.)」。自分の意識を人工の体へ転送できるシステムで、偵察やおとり、陽動など、戦術の幅を大きく広げてくれる。拠点となるのは原子力エンジンを積んだ砕氷船で、H.U.S.K.やキャビンのカスタマイズ、装備の改造もここで行う。

本編はこの無料プロローグに続く形で、早期アクセスとしてのリリースが予定されている。

■Phantom Line: Prologue ストアページ
https://store.steampowered.com/app/5088140/Phantom_Line_Prologue/

■本編ストアページ
https://store.steampowered.com/app/2400840/Phantom_Line/

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