RainyDollGamesが開発・発売する『迷宮神社』のSteamストアページが公開された。発売時期は2027年予定で、現在ウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作は、1〜4人のオンライン協力プレイに対応した和風ホラーゲーム。鳥居の先に広がる異界の迷宮から脱出することが目的で、廊下に潜む怪異たちを避けながら進んでいく。

迷宮はプレイのたびに間取りやアイテム配置、仕掛けが変化する自動生成マップを採用。出現する怪異の種類もマップごとに異なるため、毎回異なる緊張感を味わえる。怪異たちはそれぞれ固有の能力を持ち、視覚が異常に鋭い個体や、聴覚が非常に敏感な個体などが存在する。その特性を見極め、対応を変えることが生き延びる鍵になるという。

一歩ごとに音が鳴るのも特徴だ。しゃがめば静かに動けるが、いざという時は音を立てて全力で走り出す必要がある。見つかってしまった場合は、アイテムで応戦するか、必死に近くの隠れ場所を目指すか。緊張感あるステルスと、心臓が高鳴る追跡劇が味わえる設計になっている。

マルチプレイは最大4人まで、フレンドと遊ぶほか、公開ロビーで他プレイヤーとチームを組むことも可能。ボイスチャットには距離減衰システムを採用しており、プレイヤー同士が離れるほど声が小さくなるなど、現実に近い臨場感を演出する。反響や遮蔽物による音の伝わり方もシミュレートされており、一部の敵や仕掛けはプレイヤーの声に反応するため、ボイスチャットを有効にするとより楽しめる仕組みだ。
難易度は易~鬼までの4段階を用意。アクションが苦手なプレイヤーにはEasyが推奨され、腕に自信がある人は鬼難易度に挑戦できる。
■Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3939690/_/
