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菌糸ネットワークをたどる手描きパズルアドベンチャー『The Guardian of Nature -命をつなぐ者-』が正式リリース。最終章「エピソード3」で植物学者ヘンリーの旅が完結

Inlusio InteractiveとNextingは、パズルアドベンチャー『The Guardian of Nature -命をつなぐ者-』の最終章「エピソード3」の配信および正式版リリースを2026年5月22日に実施した。約1年間のアーリーアクセス期間を経て、本作はついに完結を迎えた。現在Steamにてリリース記念の10%オフセールも実施中だ(セール価格¥900)。Steamレビューはすでに「非常に好評」を獲得している。

木々が地下でつながる「菌糸ネットワーク」をテーマにした物語

本作のモチーフは、森の地下で木々が菌糸を通じて栄養や情報を共有し合う「ウッド・ワイド・ウェブ」という実際の自然現象だ。プレイヤーは「命をつなぐ者」ヘンリーとなり、身体のサイズを自在に変えながら、森や大地に広がる見えないつながりを辿っていく。手描きアニメーションとソーラーパンクの世界観を組み合わせた独自のビジュアルが特徴で、やさしくも深みのある冒険体験を届けている。

エピソード3で追加された新要素

最終章では生命の大樹へと続く新エリアが登場し、これまでのエピソードで積み上げてきた「命のつながり」が物語の核心へと導かれる。菌糸ネットワークを活用した新たなパズルとギミック、巨大生物「トランプラー」との対峙、そして手描きアニメーションによる新規カットシーンが加わり、ヘンリーの旅がついに結末へと向かう。

操作性やUIの最適化、各種バグ修正など、正式版に向けた品質向上も行われている。

アースデイから始まる環境保護キャンペーンにも参加

本作は4月22日のアースデイから6月5日の世界環境デーまで実施される、PlanetPlay主導の環境保護キャンペーン「Battle for the Habitats」にも参加している。ゲーム業界とプレイヤーが協力して世界中の脆弱な生態系の保護を目指す取り組みで、自然をテーマにした本作との親和性は高い。

作品データ

項目内容
タイトルThe Guardian of Nature -命をつなぐ者-
ジャンルパズルアドベンチャー
リリース日2026年5月22日
プラットフォームWindows / macOS / SteamOS + Linux
開発Inlusio Interactive
パブリッシャーInlusio Interactive / Nexting(日本)
日本語対応(インターフェイス・字幕)
価格¥1,000(セール中¥900)
Steam評価非常に好評

▶ Steamストア:『The Guardian of Nature』をチェックする


アーリーアクセスで少しずつヘンリーの旅を見守ってきたプレイヤーにとっては、これがその答え合わせだ。初めて触れる人には、エピソード1から完結まで一気に遊べる環境が今日整った。¥1,000という価格帯、さらにセール中の今は¥900で遊べる。手に取る理由が揃っている。

(文:Indiebase編集部)

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