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20世紀末の超常実験事故で変貌した町を往く。移動式列車要塞サバイバル『Lost Track』発表。カスタム車両を駆使して未知の領域を探索

開発元のJunkyard Gamesは、オープンワールド・サバイバルアドベンチャー『Lost Track』の情報を公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)。リリース日は現在のところ「発表予定」となっている。

本作の舞台となるのは20世紀末、超常的な実験事故によって深刻な影響を受けた小さな町とその周辺地域だ。事故の影響により住民の大半が撤退したなか、プレイヤーは何らかの理由によりこの地に独り取り残されることになる。危険が渦巻く未知の環境を生き抜き、実験の裏側に隠された真相を明らかにすることが本作の目的だ。

「移動式要塞」と「全地形車両」による探索

本作の核となるのは、プレイヤーの拠点となる「移動式プラットフォーム要塞(列車要塞)」と、高いカスタマイズ性を備えた「全地形車両」だ。プレイヤーはこれらのアセットを駆使して、物資が残された廃墟や未知のエリアを探索していく。

探索においては、徹底した資源の回収が求められる。バックパックや車両の積載スペースには限りがあるため、消耗品や道具のための空きを確保しつつ、拠点へ持ち帰る物資を選別する管理能力が問われるだろう。

拠点内での自給自足と生活

過酷な外の世界とは対照的に、列車要塞の中では一時的な休息を得ることができる。拠点内では以下のような生活要素が用意されている。

  • 栽培: 栽培箱を使用して食料となる種を植え、世話をすることができる。時には、事故の影響か「見たこともない新品種」が育つこともあるという。
  • 調理: 収集した材料を用いた料理が可能。ただし、材料の組み合わせには注意が必要なようだ。
  • 要塞の維持: 備蓄している物資の確認や、車両・要塞の強化を行う場となる。

徘徊する脅威とミステリー

外の世界には、実験事故の影響によって変貌したと思われる非友好的な生物たちが徘徊している。プレイヤーは常に周囲を警戒し、装備を整えておかなければならない。次にどの地点に要塞を停車させ、どのエリアに足を踏み入れるか。その判断が生存を左右することになるだろう。

どこかノスタルジックながらも不気味な20世紀末の雰囲気と、移動拠点を軸にしたサバイバル要素が組み合わさった本作。詳細なリリース時期やシステムについては、今後の続報を待ちたい。


製品概要

項目内容
タイトルLost Track
開発 / パブリッシャーJunkyard Games
リリース日発表予定
ジャンルオープンワールド / サバイバルアドベンチャー
プラットフォームPC(Steam)

Steamストア:『Lost Track』をチェックする

※本記事内の画像は、本作のSteamストアページにて公開されているスクリーンショット画像を使用しています。

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