Indiebase編集部です。
SteamをはじめとするPC向けプラットフォームは、インディーゲームの宝庫だ。大手タイトルの100分の1の予算で作られながら、大手が絶対にできない体験を届けてくる。でも多すぎて選べない、というのが正直なところだろう。
Indiebase編集部が実際に遊んだ中から、PCで遊べき50本を厳選した。ジャンル別に分けているので、今の気分に合った一本を見つけてほしい。
※本記事では「インディー」に加え、小規模〜中規模スタジオ作品も含めて選出しています。
殿堂入り:人生で一度は必ずやってほしい5本
編集部が「これだけは外せない」と全員一致で選んだ5本。インディーゲームとは何か、を体で教えてくれる作品たちだ。
- 1. Hollow Knight
- 2. Outer Wilds
- 3. Stardew Valley
- 4. Hades II
- 5. Balatro
- 6. Dead Cells
- 7. Hades(初代)
- 8. Vampire Survivors
- 9. Slay the Spire
- 10. Slay the Spire 2(Early Access)
- 11. Noita
- 12. Enter the Gungeon
- 13. Risk of Rain 2
- 14. Against the Storm
- 15. Dorfromantik
- 16. Spiritfarer
- 17. Dave the Diver
- 18. Core Keeper
- 19. Return of the Obra Dinn
- 20. Papers, Please
- 21. Baba Is You
- 22. The Witness
- 23. Superliminal
- 24. Tunic
- 25. Animal Well
- 26. Celeste
- 27. Cuphead
- 28. Katana ZERO
- 29. Nine Sols
- 30. Disco Elysium
- 31. Undertale
- 32. Night in the Woods
- 33. Omori
- 34. What Remains of Edith Finch
- 35. FTL: Faster Than Light
- 36. Citizen Sleeper
- 37. INSIDE
- 38. Gris
- 39. Journey
- 40. Untitled Goose Game
- 41. I Am Fish
- 42. UFO 50
- 43. Divinity: Original Sin 2
- 44. Pyre
- 45. Clair Obscur: Expedition 33
- 46. Crypt of the NecroDancer
- 47. Overcooked! 2
- 48. It Takes Two
- 49. We Were Here Together
- 50. Lethal Company
1. Hollow Knight

ジャンル:メトロイドヴァニア / アクション
虫たちが文明を築いた地下王国「ハロウネスト」を舞台にした、メトロイドヴァニアというジャンルの到達点。わずか3人のチームが作ったとは到底信じられないスケールと密度を誇る。
手描きのビジュアル、オーケストラスコア、クリアまで30から60時間のボリューム。すべてが桁外れで、この価格は異常だ。敵のパターンを読み解いて勝つ瞬間の達成感が格別で、難しいと感じるたびに「もう少しだけ」と先へ進んでしまう。続編『Silksong』の前に必ずプレイしてほしい。
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2. Outer Wilds

ジャンル:探索 / ミステリー
「このゲームに出会う前の自分には、もう戻れない」。そう語るプレイヤーが後を絶たない、唯一無二の体験。
22分でループする太陽系を探索し、滅びた宇宙人の謎を解く。重要なのはアイテムではなく「知識」だ。新しい情報を手に入れるたびに、別の星の謎が解けていく。そのカタルシスはゲームというメディアでしか味わえない。絶対に攻略情報は見ないでほしい。
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3. Stardew Valley

ジャンル:農場シミュレーション / RPG
一人の開発者が4年かけて作り上げた農場シミュの金字塔。累計4,000万本以上を売り上げた、インディーゲーム史上最大の成功例のひとつだ。
農作業、釣り、鉱山探索、村人との交流。やることが尽きることなく、常に「次は何をしようか」と考えながらコントローラーを握り続けてしまう。「今日だけ」と思いながらプレイを始めて、気づいたら夜が明けていた。そんな体験をした人が世界中に何百万人もいる。
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4. Hades II

ジャンル:ローグライクアクション
前作Hadesでローグライクアクションの頂点に立ったSupergiant Gamesが、その上をさらに超えてきた。恐ろしいスタジオだ。
冥界の王女メリノエとなり、死ぬたびに神々との会話が積み重なってストーリーが進む。「負けたのに悔しくない」どころか「また会いに行きたい」と思わせるキャラクター設計が天才的。ボリュームも十分で、正式リリース後のアップデートも楽しみな一本。
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5. Balatro

ジャンル:ポーカーローグライク
「ポーカー」と「ローグライク」を掛け合わせた、2024年最大の問題作。世界中のゲーマーが口を揃えて「時間を溶かされた」と語るやつだ。
ポーカーの手役でスコアを稼ぎ、ジョーカーカードの効果を組み合わせることで数値を指数関数的に膨らませていく。ルールは10分で覚えられるが、戦略の深さは底がない。「あの組み合わせを試したい」と気づけば3時間が消えている。一人の開発者が作ったとは思えないクオリティだ。
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アクション・ローグライク:何度でも遊べる
6. Dead Cells

ジャンル:ローグライクアクション
死ぬたびにマップが変わる、2Dローグライクアクションの教科書。剣、弓、盾、魔法など豊富な武器の掛け算で自分だけのビルドを構築する楽しさが病みつきになる。DLCも豊富で、すべて合わせると100時間超のボリュームが待っている。
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7. Hades(初代)

ジャンル:ローグライクアクション
Hades IIの前作にして、ローグライクアクションというジャンルの到達点のひとつ。冥界の王子ザグレウスが死ぬたびに会話が進み、ストーリーとゲームプレイが完全に融合している。IIが気になる人はまずこちらを。後悔しない。
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8. Vampire Survivors

ジャンル:サバイバル / ローグライク
操作はキャラを動かすだけ。スキルが自動発動し、画面中の敵をなぎ倒す。スキルとアイテムの掛け算でどんどん強くなる快感が頭から離れない。悪魔城ドラキュラや魂斗羅とのコラボDLCも入手できる。
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9. Slay the Spire

ジャンル:デッキ構築ローグライク
このジャンルそのものを定義した伝説。カードを集め、最適なデッキを組み、塔を登る。1プレイ1から2時間で完結するコンパクトさで「もう1回」が止まらない。リリースから数年経った今も色褪せない傑作。
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10. Slay the Spire 2(Early Access)

ジャンル:デッキ構築ローグライク
前作がジャンルを定義したなら、2はそれをさらに進化させた。新キャラクター、新カード、新メカニクスを引っ提げ2026年3月にEarly Accessを開始。リリース直後から「非常に好評」を獲得しており、前作ファンはもちろん、シリーズ未経験者にも入りやすい完成度になっている。正式リリースが楽しみな一本。
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11. Noita

ジャンル:ローグライクアクション
すべてのピクセルが物理演算で動く魔法使いローグライク。杖のカスタマイズで魔法の組み合わせを作る自由度が異常に高く、核爆発を起こして自分ごと吹き飛ぶ理不尽な死が頻発する。それでも毎回新しい発見があって止められない怪作。死因の9割は自爆。
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12. Enter the Gungeon

ジャンル:ツインスティックシューター / ローグライク
銃をテーマにしたローグライクダンジョン探索。弾幕を転がり回避しながらひたすら銃を集める。ゲームへの愛情とユーモアに溢れた演出が随所にあり、探索するほど発見がある。
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13. Risk of Rain 2

ジャンル:3Dローグライクシューター
時間が経つほど敵が強くなる緊張感の中、アイテムを積み重ねてどんどん強くなる快感がある。3D空間を駆け回るアクションが爽快で、マルチプレイで友人と遊ぶとさらに盛り上がる。
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農場・街づくり・箱庭:癒しの時間
14. Against the Storm

ジャンル:街づくりローグライク
「街づくりゲームは後半ダレる」問題を、ローグライク形式で完全に解決した革命作。嵐が繰り返す世界で集落を立て直し、完成したら次のマップへ。常にリソースが緊迫していて、ダレる暇がない。
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15. Dorfromantik

ジャンル:パズル / 街づくり
タイルを並べて美しい村を作るだけ。難しい操作も戦闘も一切なく、ただ穏やかに風景を作り上げていく。仕事終わりに頭を空っぽにして遊びたいときの最高の選択肢。
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16. Spiritfarer

ジャンル:管理シミュレーション
死を迎える魂を渡し守として送り届けるゲーム。農場、料理、建築など要素は多いが、根底にあるのは「別れ」と「記憶」への深いまなざし。キャラクターへの愛着が深まるほど、見送る瞬間が重くなる。プレイ後は必ず泣く。
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17. Dave the Diver

ジャンル:ダイビング / 経営シミュ
昼は海に潜って魚を捕り、夜は寿司店を経営する。ゆるい見た目の裏に、アクション、育成、経営、サブクエストが詰め込まれた驚異のボリューム。誰に勧めても刺さる、鉄板の一本。
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18. Core Keeper

ジャンル:サンドボックス / アドベンチャー
地下世界を掘り進み、素材を集め、拠点を作り、ボスを倒す。テラリアやマイクラの面白さを見下ろし視点で凝縮したような作品で、最大8人のマルチプレイにも対応。自動化設備を組み上げていく工場づくりの楽しさもあり、一人でも友人と一緒でも長く遊べる。
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パズル・探索:頭を使いたい日に
19. Return of the Obra Dinn

ジャンル:推理パズル
幽霊船に乗り込み、60人の乗組員がそれぞれどのように死んだかを推理する。1ビットの白黒ビジュアルが逆に想像力を刺激し、推理が当たったときの快感が格別。Game of the Year総なめの傑作。
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20. Papers, Please

ジャンル:入国審査シミュレーション
全体主義国家の入国審査官として書類の矛盾を見つけ出す。30分で終わる1日の積み重ねがじわじわと重くなり、プレイヤーに静かに道徳的選択を迫ってくる。ゲームで「仕事の重さ」を体感できる稀有な作品。
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21. Baba Is You

ジャンル:パズル
ゲームのルール自体をブロックとして動かして書き換えるパズルゲーム。「Wall is Stop」を崩せば壁をすり抜けられる。常識を根本から疑わないと解けない問題が続く、発想の化け物。
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22. The Witness

ジャンル:パズル探索
謎の島でパネルパズルを解き続ける。ルールは自分で発見するしかなく、解けた瞬間の「わかった!」の快感が積み重なる。英語だが言語依存は低い。集中して遊べる環境が必要な一本。
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23. Superliminal

ジャンル:一人称パズル
遠近法を操るパズルゲーム。小さく見える物を掴むと本当に小さくなる。大きく見える物を掴むと本当に大きくなる。物理法則を逆手に取ったアイデアが光る、短時間でサクッと楽しめる作品。
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24. Tunic

ジャンル:アクションアドベンチャー / パズル
可愛い狐が謎の世界を探索する。ゲーム内に散らばる「取扱説明書」のページを集めながらルールを自分で解読していく体験が唯一無二。見た目のかわいさと内容の骨太さのギャップが激しい。
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25. Animal Well

ジャンル:メトロイドヴァニア / パズル
暗い地下を探索するメトロイドヴァニア。隠し要素と謎が極限まで詰め込まれており、世界中のプレイヤーが協力して謎を解いている。攻略情報なしで挑んでほしい。
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難易度高め:達成感のために
26. Celeste

ジャンル:プラットフォームアクション
山を登る少女の物語。死にゲーだが死亡回数はカウントされるだけで罰がなく、何度でも挑戦できる。メンタルヘルスをテーマにした繊細なストーリーと、精巧なステージ設計の融合が美しい。クリアしたとき、自分も何かを乗り越えた気がする。
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27. Cuphead

ジャンル:ランアンドガン
1930年代のカートゥーンアニメを完全再現したビジュアルで激難ボス戦が続く。理不尽に見えてパターンが必ず存在し、攻略できたときの達成感が格別。絵の美しさだけでも一見の価値あり。
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28. Katana ZERO

ジャンル:アクション
一撃死、一撃殺の緊張感あるアクション。試行錯誤して敵の配置を覚え、完璧なルートを通り抜けたときの爽快感が中毒性を生む。ネオノワールな世界観と予測不能なストーリーも見どころ。
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29. Nine Sols

ジャンル:2Dアクション
道教×サイバーパンクの「タオパンク」世界観と、SEKIROライクな弾き主体の2Dアクション。手描きアニメーションが美しく残酷で、ボスを倒した瞬間の震えるような達成感は本物。
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ストーリー・ビジュアルノベル:読む時間
30. Disco Elysium

ジャンル:RPG / ビジュアルノベル
記憶を失った刑事が殺人事件を捜査する。戦闘はほぼなく、会話と選択でストーリーが分岐する。脳内の24種類の「声」が全員独立した人格を持ってコメントしてくる設計は狂っているとしか言いようがない。
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31. Undertale

ジャンル:RPG
敵を倒さなくてもクリアできるRPG。選択の重さを体で感じる体験は今もなお色褪せない。プレイ時間は5から8時間だが密度が異常に高く、インディーゲーム史に残る金字塔。
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32. Night in the Woods

ジャンル:アドベンチャー
大学を中退して故郷に戻った猫の少女の物語。働く大人、夢を諦めた人、生きることへの漠然とした不安。30代でプレイすると刺さりすぎて動けなくなる。
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33. Omori

ジャンル:RPG / ホラー
少年の夢の中と現実を行き来するRPG。心理的ホラーとメンタルヘルスを深刻に扱った内容で、プレイ後に何かが変わる体験をする人が多い。覚悟を持って臨んでほしい。
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34. What Remains of Edith Finch

ジャンル:ウォーキングシミュレーター
呪われた家族の家を探索し、それぞれの死の瞬間を追体験する。プレイ時間は2時間ほど。ゲームを「体験」として評価するなら最高峰のひとつ。映画より短く、映画より深い。
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SF・宇宙・独特の世界観
35. FTL: Faster Than Light

ジャンル:ローグライク戦略
反乱軍の追跡を受けながら宇宙船で逃げ続けるローグライク。船の各部屋を管理し乗組員を配置しながら戦闘をこなす。難しいが成功したときの達成感は格別。コスパが異常。
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36. Citizen Sleeper

ジャンル:RPG / SF
宇宙ステーションで目覚めたアンドロイドの生存劇。ダイスロールで一日の行動を決め、少しずつ居場所を見つけていく。文学的な文章と世界観が秀逸で、読書感覚で楽しめる。
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アート・独創的ビジュアル
37. INSIDE

ジャンル:パズルアクション
モノクロームの世界を逃げ続けるサスペンス。セリフは一切なく、視覚だけで恐怖と謎を語る。プレイ時間3時間、衝撃のエンディング。この密度は反則だ。
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38. Gris

ジャンル:プラットフォームアドベンチャー
悲しみを抱えた少女が色を取り戻す旅。アニメーション映画のような美しさで、プレイよりも「体験」に近い。音楽と映像の調和が完璧で、クリア後に余韻が長く残る。
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39. Journey

ジャンル:アドベンチャー
砂漠を旅し、光の塔を目指す。見知らぬプレイヤーとオンラインで偶然出会い、言葉なしに一緒に旅できる。会話も名前もわからないが、確かに誰かがいた記憶が残る不思議な体験。
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ユニーク・笑える系
40. Untitled Goose Game

ジャンル:ステルスアクション
意地悪なガチョウになって村人を困らせるゲーム。バカバカしいが設計が丁寧で、家族や友人と画面を囲んで遊ぶと最高に盛り上がる。
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41. I Am Fish

ジャンル:パズルアクション
魚鉢の中の魚が海を目指す。物理演算で水と魚鉢が動き、予測不能なカオスが笑いを生む。難しいのに笑えるという珍しいゲーム体験ができる。
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42. UFO 50

ジャンル:ミニゲームコレクション
「架空の80年代ゲーム会社が作った50本のゲーム」を収録した狂気のコレクション。1本1本が数時間かかる本格派で、これ1本あれば半年はゲームに困らない。コスパという概念が崩壊する。
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RPG・大作系インディー
43. Divinity: Original Sin 2

ジャンル:ターン制RPG
大作インディーRPGの最高峰。自由度が桁外れで100時間以上楽しめるボリューム。マルチプレイも完成度が高く、友人と協力して謎を解く体験は他では味わえない。
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44. Pyre

ジャンル:スポーツRPG
バスケ似の儀式競技で相手に勝ちながら仲間を解放する。Supergiantの作品の中で最も異色で最も美しい。ビジュアル、音楽、世界観がひとつの完成された芸術になっている。
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45. Clair Obscur: Expedition 33

ジャンル:ターン制RPG
フランスの小規模スタジオSandfall Interactiveが作り上げた、2025年最大の衝撃作。ターン制RPGにリアルタイムの回避・パリィを組み込んだ戦闘システムが革新的で、美しいビジュアルと重厚なストーリーが絡み合う。大手スタジオが何年もかけて作るようなクオリティを、少人数チームが実現してしまった。
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音楽・リズム系
46. Crypt of the NecroDancer

ジャンル:リズムローグライク
音楽のビートに合わせて動くローグライクダンジョン探索。音ゲーとRPGを合わせた唯一無二のジャンル。リズムに乗れたときの快感が気持ちよすぎる。
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協力プレイ向け
47. Overcooked! 2

ジャンル:協力料理アクション
料理テーマの協力ゲーム。友人、恋人、家族とやると大騒ぎになること確定。仲がいい人とやると仲良くなり、仲良くない人とやると険悪になる。絆を試したい人に。
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48. It Takes Two

ジャンル:協力アクションアドベンチャー
離婚寸前の夫婦が子供の魔法でコマに変えられ2人で旅をする。1人では絶対に遊べない設計で、2人プレイの最高峰。Game of the Year 2021受賞。片方だけ買えば2人で遊べる。
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49. We Were Here Together

ジャンル:2人協力謎解き
離れた場所に閉じ込められた2人がトランシーバーで会話しながら謎を解いていく協力ゲーム。言葉だけで状況を伝え合う緊張感が独特で、クリアしたあとに達成感が強く残る。
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50. Lethal Company

ジャンル:4人協力ホラー
廃施設でスクラップを集める4人協力ホラー。モンスターに襲われた仲間の悲鳴が途切れる瞬間の恐怖と、なぜか笑えてしまうカオス。ボイスチャットで遊ぶと最高。
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まとめ:最初の一本に迷ったら
何時間でも遊びたい → Stardew Valley / Hollow Knight
頭を空っぽにしたい → Vampire Survivors / Balatro
感動したい、泣きたい → Spiritfarer / What Remains of Edith Finch
謎を解きたい → Outer Wilds / Return of the Obra Dinn
友達と遊びたい → It Takes Two / Overcooked! 2
短時間でサクッと → INSIDE / Papers, Please
以上、2026年版PCインディーゲームおすすめ50選でした。このリストの中に、あなたの人生を変えるような一本があれば幸いです。
(文:Indiebase編集部)
次の「一生モノ」に出会うために
Indiebase Select | 編集部厳選:インディーゲーム傑作選
「とにかく面白いインディーゲームが知りたい」——そんな時は、こちらの傑作選からあなたの次の一本を見つけてください。
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本記事の画像引用について
本記事で使用しているゲーム画面およびアートワークの著作権は、各開発元・配信元に帰属します。
出典: Steam ストアページ
