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若き女性殺人鬼の過激な日常を描くビジュアルノベル『MEAT-GRINDER』開発中。ブラックユーモアとゴア表現が交錯する殺し屋稼業

インディーデベロッパーのOyashiro.devが手がける新作ビジュアルノベル『MEAT-GRINDER』が現在開発中だ。対応プラットフォームはPC(Steam/itch.io)。Steamでは現在、物語の導入部分を体験できるデモ版が公開されている。

本作は、遺伝的異常により18歳の姿のまま生きる女性殺人者「オビー」を主人公としたアドベンチャーゲームだ。プレイヤーはフリーランスの殺し屋であるオビーとなり、家族の深刻な財政問題を解決するため、世界各地で過激な殺害任務(ミッション)を遂行していくことになる。
※本作には過激な暴力描写やグロテスクな表現が含まれるため、視聴・プレイの際は注意が必要だ。

殺人鬼の日常と、一癖あるキャラクターたち

本作の物語は、殺伐とした任務と、オビーを取り巻く個性的な登場人物たちとの交流が軸となる。

  • ケイト: 砲撃の被害により腕を失った明晰な少女。
  • ビクター: オビーの隣人で警官。彼女にとっては厄介な存在。
  • ベティ: 切断された体を箱の中に隠して生きる謎の人物。
  • アドルフ: 顧客とオビーを繋ぐ、非友好的な人工知能。
  • ヴィクトリア: ビクターの妹。嫉妬深く、精神的に不安定な面を持つ。
  • べんや: オビーの家族の一員である猫。

殺伐とした世界観ながら、全編を通して強烈なブラックユーモアが散りばめられているのが特徴だ。プレイヤーは「本物の肉挽き器(ミートグラインダー)」と形容される凄惨な殺害現場を目撃しながらも、独特なテンポで進む物語を体験することになる。

独特のビジュアルとサウンド

グラフィック面では、サイケデリックでデカダンな雰囲気漂う独自の2Dアートスタイルを採用。暴力描写やゴア表現を含みつつも、どこかコミカルでカートゥーン的な表現が混ざり合う、唯一無二の質感を実現している。また、作品の雰囲気を引き立てるオリジナルサウンドトラックも本作の魅力の一つだ。

現在公開中のデモ版では、約20分程度のプレイボリュームで最初の契約任務を体験できる。開発元のOyashiro.devによれば、製品版は分割リリースではなくフルバージョンとしての発売を予定しており、2026年後半のリリースを目指して開発が進められている。


製品情報

  • タイトル: MEAT-GRINDER
  • 開発元: Oyashiro.dev
  • パブリッシャー: IndieArk
  • ジャンル: ビジュアルノベル / アドベンチャー
  • プラットフォーム: PC(Steam / itch.io)
  • リリース日: 2026年予定(デモ版公開中)

Steamストア:『MEAT-GRINDER』をチェックする

Steamストア:『MEAT-GRINDER Demo』をプレイする

※本記事内の画像は、本作のSteamストアページにて公開されているスクリーンショット画像を使用しています。

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