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負け犬ゾンビの“爆速成長”アクションRPG『Stupid Never Dies』発表。凍死した少女を蘇らせるため、怪物の能力を奪って強くなれ

GPTRACK50は、新作アクションRPG『Stupid Never Dies(ストゥーピッド・ネバー・ダイズ)』を発表し、Steamストアページを公開した。 リリース時期は2026年を予定している。

本作は、アクションゲーム制作のプロフェッショナルが集結した同スタジオが贈る、シングルプレイ型の3DアクションRPGだ。 モンスターが当たり前に存在する世界を舞台に、最底辺のゾンビによる一発逆転の物語が描かれる。


■ 凍死した少女と、ヘタレなゾンビ

物語の主人公は、狼男やリザードマン、スケルトンといった強力なモンスターたちが支配する世界で、底辺として生きるゾンビの「デイビィ」。 彼はある日、凍死してしまった人間の少女「ジュリア」を蘇らせるため、危険な異世界ダンジョンへと挑むことを決意する。

決して英雄ではない、ヘタレな負け犬ゾンビ。 彼がジュリアへの想いを遂げるために戦う、起死回生のドラマが本作の核となるようだ。


■ 敵の能力を奪う「爆速成長」アクション

ゲームプレイの最大の特徴は、タイトルにもある通り「Stupid Never Dies(バカは死なない)」と言わんばかりのタフさと成長要素だ。 ジャンルは“爆速成長アクションRPG”と銘打たれており、プレイヤーは敵を倒してレベルアップするだけでなく、ユニークなシステムでデイビィを強化していく。

敵の能力を奪取: 倒したモンスターの能力を奪い、自分の力に変えることができる。

肉体カスタマイズ: アイテムを使用して自らの体を改造・カスタマイズし、戦闘スタイルを変化させる。

ゾンビという設定を活かし、腕やパーツを付け替えるような「革新的なアクション要素」が盛り込まれているという。


■ アクションのプロ集団 GPTRACK50 の野心作

開発・パブリッシングを務めるGPTRACK50は、数々のヒット作を手掛けてきたベテランクリエイター・小林裕幸氏が代表を務めるスタジオだ。 「アクションゲーム制作のプロフェッショナルが集結した」と謳う通り、本作の手触りや爽快感には大きな期待が寄せられる。

最底辺のゾンビは、愛する者を蘇らせることができるのか。 『Stupid Never Dies』はPC(Steam)向けに2026年リリース予定だ。

▶ Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3486530/Stupid_Never_Dies/

※本記事内の画像は、本作のSteamストアページにて公開されているスクリーンショット画像を使用しています。

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