三人称アドベンチャーゲーム『インディカ(INDIKA)』が、Steamにて12月19日まで45%OFFで販売されている。
本作は、19世紀末ロシアをモチーフにした超現実的な世界を舞台に、若い修道女インディカと、彼女に語りかける悪魔サタンが旅に出る物語を描く。
なお、『インディカ』は今年9月に発表された 日本ゲーム大賞2025「ゲームデザイナーズ大賞」 の受賞作品でもある。
独創的なテーマと大胆な表現が評価され、国内外で大きな注目を集めたタイトルだ。
開発はOdd Meter、パブリッシングは11 bit studiosが担当。

■ “修道女×悪魔”による、歪んだロシアの旅路
『インディカ』では、宗教的ビジョンと現実が混ざり合う世界を探索しながら、インディカが抱える葛藤や内面と向き合うことになる。
修道院で暮らしていた彼女は、悪魔サタンとの奇妙な関係をきっかけに外の世界を歩き始める。旅先では、日常と非日常の境界が曖昧になり、荒唐無稽さと静かな不穏さが同時に立ち上がる。

■ 三人称探索と“心の層”へ踏み込むパートで進むゲームプレイ
本作は三人称視点の探索を中心に、インディカの内面に関わる仕掛けやパズルが挟まる構成となっている。
また、物語の要所では 2Dピクセルアートのミニゲーム が挿入され、彼女の過去や背景を別の角度から描く手法が用いられている。

■ 小規模スタジオ Odd Meter が制作
開発を担当するOdd Meterは、かつてモスクワを拠点とし、現在はカザフスタンで活動する小規模スタジオ。
美術的アプローチを重視する姿勢で知られ、本作にもそのこだわりが反映されている。

■2025年 12月19日まで45%OFF
『インディカ』は、宗教・倫理・精神世界といったテーマを扱いつつ、独自の美術表現で構築されたアドベンチャー作品となっている。
現在、Steamにて 2025年12月19日まで45%OFF で購入可能だ。

▶ Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1373960/_/
