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初心者が絶対に後悔しない “最初のインディーゲーム10選”

Indiebase編集部です。

「インディーゲームに興味はあるけれど、作品数が多すぎてどれを遊べばいいのかわからない」
そんな声をよく耳にします。

そこで今回は、インディーに触れる最初の一本として胸を張っておすすめできる “ハズレなしの傑作10本” を厳選しました。

ジャンルは多様ですが、どの作品にも共通しているのは、
遊びへの誠実さ、作り手のこだわり、そして忘れられない体験。

インディーの魅力をまっすぐに味わいたい方は、ぜひこの中から気になる一本を選んでみてください。


Stardew Valley

ジャンル:牧場シミュレーション

インディーの象徴とも言える一本。
古い農場を受け継ぎ、畑・釣り・人間関係・採掘などを自分のペースで楽しむことができます。
派手さはありませんが、「気づけば日が暮れている」ほどの没入感。
戦闘が苦手でも楽しめる、永遠の時間泥棒です。

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Vampire Survivors

ジャンル:ローグライクアクション

操作は移動のみ。
あとは自動攻撃で、押し寄せる大群をなぎ払う痛快アクション。
数百円という価格ながら、世界中で大ヒット。
短いプレイ時間と中毒性の高さが魅力で、「もう1回」が止まらなくなります。

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DAVE THE DIVER

ジャンル:海洋探索 × 寿司屋経営

昼は海へ潜り、夜は寿司屋を経営する異色作。
コミカルなキャラクター、育成、リズムゲームなど多彩な“遊び”がぎゅっと詰まった、豪華弁当のような一本です。
ジャンルの壁を超えた、どんなプレイヤーにもおすすめできる傑作。

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Hades

ジャンル:ローグライク・アクション

冥界の王子ザグレウスが家出(=脱出)を目指すアクションRPG。
死ぬたびに物語が進み、キャラ同士の掛け合いが増えるため、敗北が苦痛にならない設計が画期的です。
アクションが苦手な人のための「ゴッドモード」も優秀。

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Slay the Spire

ジャンル:デッキ構築ローグライク

カードゲームとローグライクの融合を成功させた、ジャンルの礎となった作品。
構築の自由度とランダム性のバランスが絶妙で、プレイするたび新しい戦略が生まれます。
派手さはありませんが、思考の楽しさを突き詰めた一本。

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UNDERTALE

ジャンル:RPG

「誰も死ななくていいRPG」として世界的に評価された名作。
レトロ風の見た目ながら、プレイヤーの倫理観を揺さぶるストーリー体験が待ち受けます。
事前情報なしで遊ぶのがベスト。音楽も圧巻です。

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Hollow Knight

ジャンル:メトロイドヴァニア

手描きアニメーションの美しさ、広大な世界、歯応えある戦闘——
2Dアクションの魅力を極めた名作。
探索で迷うことすら楽しい構成で、達成感の高さは群を抜きます。

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Celeste

ジャンル:2Dアクション

高難度の“死にゲー”ですが、テンポの良さと温かいストーリーが魅力。
どうしても進めない時のための「アシストモード」が秀逸で、誰でも最後まで走り切れる設計です。

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INSIDE

ジャンル:横スクロールアドベンチャー

言葉を一切使わず、映像と音だけで物語を語りきる異色作。
不気味で美しい世界観と、衝撃のラストは一生記憶に残ります。
3〜4時間で遊べる“濃い体験”が魅力です。

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Outer Wilds

ジャンル:宇宙探索アドベンチャー

22分で滅びる太陽系を探索し、タイムループを繰り返して真相に迫るアドベンチャー。
“知識だけが持ち越される”構造が秀逸で、全てが繋がる瞬間は鳥肌もの。
「記憶を消してもう一度遊びたいゲーム」と称される理由を、ぜひ体験してみてください。

▶ [Steamストアページ]


■ Indiebase編集部より

今回ご紹介した作品は、インディーゲームの魅力をまっすぐに味わえる“間違いのない10本”。
どれもSwitch、PS、PCなど様々なプラットフォームで遊べます。

まずは気になった一本を手に取ってみてください。
そこには、大作では味わえない、クリエイターの情熱が詰まった小さな世界が広がっています。

(文:Indiebase編集部)


次の「一生モノ」に出会うために
Indiebase Select | 編集部厳選:インディーゲーム傑作選
「とにかく面白いインディーゲームが知りたい」——そんな時は、こちらの傑作選からあなたの次の一本を見つけてください。
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本記事の画像引用について
本記事で使用しているゲーム画面およびアートワークの著作権は、各開発元・配信元に帰属します。
出典: Steam ストアページ

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