Hangzhou MING Studio Information Technology Co., Ltd.(以下、MING STUDIO)は2026年1月24日、新感覚ロボットアクション『Mecha Force -メカフォース-』のNon-VR版デモをSteamにて公開したことを発表しました。
本作はこれまでVR専用タイトルとして、その圧倒的な「操縦の手触り」で高い評価を得てきましたが、今回のアップデートにより、VR環境を持たないプレイヤーでもPCモニター上で巨大ロボットアクションを体験することが可能となります。
『Mecha Force -メカフォース-』作品概要
本作は、NetEase出身の孫弋涵(ソン・イハン)氏が率いるMING STUDIOが開発する、「ロボットアクション×ローグライト」を融合させたタイトルです。
プレイヤーは巨大機体「麒麟(KYLIN)」のパイロットとなり、人類を脅かす存在「ドミネーター」との壮絶な戦いに身を投じます。単なるアクションゲームに留まらず、挑戦のたびに展開が変化するローグライト要素と、数十種類の武装を組み合わせる深いカスタマイズ性が特徴です。

本作の主な特徴
- アニメ的戦闘演出: ミサイル、ビーム、近接格闘を直感的に繰り出す、ロボットアニメさながらの爽快感。
- ローグライト要素: プレイごとに変化するステージとアップグレードによる高いリプレイ性。
- 自由なカスタマイズ: 数十種類の武装を組み合わせ、自分だけの戦術・ビルドを構築可能。
- 重厚な世界観: 終末世界を舞台に、謎の少女マキ(CV:斎藤千和)と共に描かれるストーリー。

Non-VR版デモの内容と最適化
今回公開されたデモ版は、VR版で培われた「コックピットでの没入感」を維持しつつ、PC(Steam)でのプレイに最適化されています。
- PC向けの操作再設計: マウス&キーボード、およびコントローラーでの操作感を徹底的に調整。
- カメラワークの刷新: VR環境特有の視点を、モニター上でも重量感が伝わる演出へと再構築。
- アクションの継承: 巨大ロボットならではの物理的な手応えを、Non-VR環境でも忠実に再現。

開発者コメント
孫弋涵(ソン・イハン)/MING STUDIO CEO & プロデューサー:
「本作で届けたかったのは、ロボットを自分の意思で動かしているという『手応え』そのものです。今回のNon-VR版デモでは、操作性や演出を徹底的に作り直し、より多くのプレイヤーにコックピットに座ってもらえる準備を整えました。このデモ版は完成形への第一歩であり、皆さんのフィードバックと共に本作をさらに進化させていきたいと考えています。」

作品情報
| 項目 | 詳細 |
| タイトル | Mecha Force -メカフォース- |
| プラットフォーム | Steam(Non-VR版 / VR版) |
| ジャンル | ロボットアクション / ローグライト |
| リリース日 | 2026年予定(デモ版公開中) |
| 開発・運営 | MING STUDIO |
| キャスト | マキ:斎藤千和 ほか |
| 価格 | 未定 |
